コンユのドラマ最新作はあの人との豪華共演!2026年の下半期放送開始予定『ゆっくり強烈に』

コンユのドラマ最新作が2026年の今年の後半に観れそうです。

タイトルは『ゆっくり強烈に』。

1960〜70年代の韓国放送界を舞台にした時代劇となっています。

どんなドラマなのか?詳細をみていきます!

コンユのドラマ最新作『ゆっくり強烈に』のあらすじ

野望と暴力が満ちた芸能界の表と裏を描いていくドラマとなっています。

貧しく厳しい社会の中で、夢と希望を捨てず音楽の世界に飛び込んでいくミンジャを優しく純粋なドングが支えていくというストーリー。

1960〜80年代当時の芸能界の過酷さや社会状況を背景に、成功や挫折、光と闇など当時の激動のショービジネスを表と裏を描いています。

これだけ聞くとなんだか重そうなテーマで、タイトルからも重めなドラマなんじゃないかと予想してしまいます。

どちらかというと、キラキラの青春ドラマというよりは芸能界の裏まで描いている作品なのでドロドロ系ではないかと予想しています。

コンユのドラマ最新のキャストは豪華俳優人だらけだった!

俳優名

役名

コン・ユ

ドング

ソン・ヘギョ

①ミンジャ

チャ・スンウォン

②ギルヨ

ソリョン(AOA)

③ミンヒ

イ・ハニ

④ヤンジャ

①主人公の[ミンジャ]を演じるのが、『ザ・グローリー〜輝かしき復讐〜』や『ボーイフレンド』『今、別れの途中です』などで主演を務めたソン・ヘギョ

幅広い表現力を使いこなし、ラブロマンスから復讐系まで高い評価を得ている女優さんです。

この作品のために、髪の毛をショートにしたのだとか。

ショートもロングもどちらも似合う方なので、羨ましい限りです。

②音楽界の大物を演じるのは、『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜』や『ある日〜真実のベール〜』などで多彩な演技力と強烈な存在感を発揮するチャ・スンウォン

役柄は[ギルヨ]という1960〜1980年代の作曲家で、手掛けたアーティストは皆成功させる大物を演じています。

チャ・スンウォンといえばあの独特な存在感で、中毒性の高い演技力で韓国屈指の実力派俳優と言われています。

③ドラマ『なにもしたくない〜立ち止まって、恋をして〜』で主演女優賞を受賞したソリョン(AOA)が演じるのは[ミンヒ]

幼い頃からミンジャと愛憎入り混じる関係で、ミンジャの言うことならなんでも聞く純粋な一面を持っていたり、反抗的な姿もあったりと多彩な人物を演じています。

愛憎入り混じる関係と聞くとただならぬ雰囲気がしてきますが、なかなか難しい役どころではないでしょうか?

④そんなミンヒの母親役の[ヤンジャ]を演じるのが、イ・ハニ

冷たい現実にも決して諦めず、歌手という夢への情熱を持ち続ける役どころです。

貧しい家庭のなかで、自分の夢をあきらめない粘り強さをもっている人物です。

イ・ハニといえば、役柄に合わせ呼吸やリズムまで考えぬき演じるという韓国の実力派俳優として知られています。

多数の演技賞を受賞しているお墨付きです。

ミンジャとミンヒの2人へどう関わっていくのか気になります。

監督は、イ・ユンジョン監督でコン・ユとは『コーヒープリンス1号店』以来の再タッグとなり、多くのファンを持つ監督なだけに注目度も高まっています。

脚本を担当するのは、ノ・ヒギョン
スター脚本家が執筆を務めており、ソン・ヘギョとは今回の作品で3回目のタッグとなっています。

これだけの実力派が勢揃いした作品期待が高まります!

コンユのドラマ最新作『ゆっくり強烈に』はどこで観れる?

Netflixで独占配信されます。

2026年下半期、おそらく10月〜12月頃に配信予定です。

2025年1月にクランクインが報じられました。

今の所、なにもなく順調に予定通りでいけば今年の10月〜12月ですが正確な配信日の情報はまだ出てきていません。

コンユのドラマ最新作は70億円越えの莫大な制作費がかけられてる大作!

『ゆっくり強烈に』のドラマは全22部作という大作となっています。

韓国ドラマは大体16話が多く、20話を超える作品はそこまで多くありません。

ですので、22話となると長い作品になります。

セットや当時の衣装などを再現していますし、芸能界という華やかな世界を作り上げているので制作費もかなり大きいです。

そのためか制作費は、約700億ウォン(日本円にして約70億円)という莫大な制作費がかけられておりそれにも納得です。

700億ウォンと言われても正直金額が大きすぎてあまり想像できませんが、力が入っているのはわかります。

 

豪華メンバー揃い踏みの『ゆっくり強烈に』楽しみです!

そして、今回のドラマでコンユはどんな顔を見せてくれるのかそこも期待に胸が膨らみます。

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