今年の2026年に遂に日本のドラマデビューも果たし、日本での知名度もグッと上がったイ・イギョン。
歌手活動では「定時退勤」という中毒性のあるメロディーと今の時代を捉えた歌詞でヒットしました。
そんなイイギョンはどんな人物なのか、調べていくと意外な部分も!
わかりやすくお届けしていきます。
イイギョンのプロフィール
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名前 |
イ・イギョン |
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生年月日 |
1989年1月8日 |
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出身地 |
韓国 忠清北道清州市 |
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身長 |
181センチ |
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体重 |
65キロ |
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血液型 |
A型 |
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事務所 |
SANGYOUNG entertainment |
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学歴 |
ソウル芸術大学演劇科 |
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デビュー年 |
2012年 |
中学3年生から空手に打ち込んでいましたが、高校では成績が落ちてしまい空手から離れました。
大好きだった空手から離れたこともあったり色々なことが重なったことで、うつ病になったことも明かしています。
そしてお父様が厳しかったため、少年時代はほとんどテレビを観るということがなかったそう。
イイギョンの年齢から考えると、まだYouTubeとかの時代でもなかったハズなのでテレビ鑑賞も娯楽の1つでしたよね。
それほどまで徹底した家庭で育ってきたようには、正直見えないほどの朗らかな愛されキャラだと思います。
そして、大学に入ってから初めてテレビドラマを観たのだそうで、これがきっかけで演技の世界に飛び込みました。
そのきっかけというのが、イ・ビョンホン主演のドラマ『IRIS−アイリス–』。
「観るだけでこれほど面白いなら、自分で演じたらどれだけ面白いだろう」と興味を持ち、偶然見かけた演劇学校に飛び込んだそう。
行動力もすごいですし、これでイイギョンの人生が大きく変わったことは間違いないです。
自分の力で道を切り開くことのできる人なんだなと尊敬します。
イイギョンの俳優デビュー作のドラマや話題になった作品をご紹介!
俳優デビューは2012年。
デビュー作は『白夜』で、ほぼ同時期に『ゆれながら咲く花』でドラマデビューも果たしています。
演技力とアドリブの評判が良く話題を呼び、今では多くの作品に出演する人気俳優となりました。
特に話題となったのが、世界的にも大ヒットしたドラマ『私の夫と結婚して』でクズ夫役を演じこれがあまりにも強烈でした。
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演技力の高さからイイギョン本人もクズだと思い込んでしまう視聴者が多く、世界中から悪口が届いたんだとか。
今までの面白キャラから悪役を演じることになり、キャスティングした制作側も不安もあったようです。
それを見事に演じ切り、改めてこの作品でイイギョンの実力を世間に知らしめることに成功しました。
イイギョンの実家や家族がすごかった!
最初の方にも出てきた厳格なお父様ですが、実はとても有名な大企業の社長をしていた方でした。
お名前はイ・ウンボム氏。
現在は社長を退いていますが、イイギョンは御曹司ということになります。
そのお父様が社長を務めていた大企業というのが、LG科学!
韓国で4番目に大きい財閥企業で、韓国最大級の総合科学メーカーの大企業です。
韓国を引っ張っているといっても過言ではない大企業で社長を務めた方を父に持ち、厳格な家庭で育てられているとはテレビでのイメージとは違い意外でした。
家族構成は、父・母・姉の4人家族。
お姉様は、すでにご結婚されていて家を出ています。
2025年にはお母様が心臓の手術を受けたことを、バラエティ番組に出演し言及しました。
このことについて、家族のなかでイイギョンだけが本当のことを知らされておらず悲しいと涙を流した場面がありました。
これは、優しすぎる性格を知っていて忙しいイイギョンを心配させまいとしたことだったようで家族の絆を感じます。
特に、お母様のことをすごく大切にしているんだなと思いました。
イイギョンは18歳で自立しそこから自分で稼いだお金で生きてきて、実力でここまできています。
お父様には一切頼ることなく、最初はかなり苦労をしたようです。
その経験も全て仕事に活かせているところは実力ももちろんですが、かなり努力したのだとわかります。
そういうことを知ると、もっと応援したくなっちゃいます!
イイギョンの歌【定時退勤】がヒットした理由3選!
2020年2月に、トロット歌手としてデビューをしています。
その曲名が【定時退勤】という、思わず「ん?」と思ってしまう曲名ですがその曲名通りの内容も面白いのです。
簡単に説明すると”定時に帰りたい、自分の時間が大事”と歌っているのですが、この曲がヒットした理由が3つあります。
まず1つ目。
《現代のサラリーマンの心理をうまく捉えられている》ことにあります。
仕事は生活していく上で必要なことですが、プライベートもとても大事にする人がとても増えています。
定時に帰って自分の時間を大事にしたいよ、残業はしたくない!とノリノリで歌ってくれています。
上司や先輩が先に帰ってくれなきゃ自分も帰りずらいよー!と言いたいけどなかなか言えない心の声も代弁してくれているのです。
飲み会も仕事の一環で、少し前までは[飲みニケーション]なんて言葉もあるくらい飲み会は絶対参加しなければならないという暗黙のルールみたいないものがありましたよね。
最近ではその暗黙のルールがなくなりつつある現代。
仕事は仕事、飲み会はプライベートと割り切り参加したくないという人も増えてきておりそんなこともメロディーに乗せて軽快に歌われています。
現代の社会人の心理を、明るくわかりやすく社会に伝えてくれているということが多くの人の心に刺さり共感を得ました。
2つ目は《テンポの良いリズムで繰り返される歌詞が耳に残ってしまう》ため。
韓国でもヒットしましたが、その2年後に日本でも話題になり再び韓国でも再注目を集めました。
意味がわからないけど口ずさんでしまうなど、多くの人が昭和感を感じるキャッチャーなメロディーに惹きつけられました。
そのメロディーと日本語で言う”定時”という言葉を繰り返す出だしが耳に残る、親しみやすい曲調になっています。
3つ目は《SNSの拡散力で多くの人の興味を集めた》ことです。
俳優として成功しており、『私の夫と結婚して』のクズ夫役のイイギョンとは正反対のギャップが注目されました。
キャッチャーなメロディーと共感を呼ぶ歌詞だけでなく、コミカルで覚えやすいダンスも多くの人が興味をそそられました。
これだけの興味が湧いてしまう要素が盛りだくさんですから、必然的に注目が集まりヒット曲が生まれたということです。
ちなみに演歌歌手の徳永ゆうきさんと日本語バージョンも歌っています。
知れば知るほど、いろんな魅力が出てくるイイギョン。
多くのファンから愛されるのはもちろん、人懐っこい性格で共演者との仲良しエピソードも多い俳優さんの1人です。

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